外為ジャパン−Android対応のFX−

 外為ジャパンは、狭いスプレッドが魅力のFX業者で、デイトレをメインの取引スタンスとするトレーダーから大きな支持を得ているFX業者。ドル円の取引量では数年前に業界1位に輝いた実績があるほど。
 その外為ジャパンですが、実は最近ではスワップポイントにも力を入れはじめており、他社と比べても高いスワップを提示しています。

 スワップポイントは1日でもポジションを繰り越せば付与されるのですから、低いより高い方が投資家側の立場から見れば断然有利ですよね。
 外為ジャパンは取引ツールも豊富にそろえており、iPhoneへの対応はもちろん、アンドロイド搭載のスマートフォン向けのFXツールも用意しています。取扱通貨ペアも15種類と多く、デイトレから長期投資まで、幅広い投資スタンスに対応できるFX会社です。

外為ジャパン Android用アプリ トップページ

外為ジャパンメニュー画面

外為ジャパンのアンドロイドアプリを起動させると、左図のようなトップページが現れます。
ご覧のようにアイコンがズラッと並ぶメニュー画面となっていて、非常に分かりやすい特徴があります。外為ジャパン FXのこのアプリは、トレイダーズ証券のみんなのFXDMM.com証券のDMM FXと同じプラットフォームを採用しています。
このため、配色に多少の違いがあってもデザインは同じです。

外為ジャパン Android用アプリ レート一覧画面

外為ジャパンのレート一覧

トップぺーじで【レート】をタップし、レート一覧を表示させてみました。
MJでは32種類もの通貨ペアを取扱い、マイナー通貨よりも取引量の多い主要国通貨どおしの組合せを主体に揃えています。香港ドルや北欧・東欧などの通貨を取扱っているFX会社よりも、ずっと使い勝手がいいですね。リスク分散にも大いに活用可能です。
レート一覧には32種類全ての通貨ペアが表示されており、スライド/フリックすることで気になる通貨ペアの為替レートを探すことができます。

外為ジャパン Android用アプリ ニュース画面

外為ジャパンのマーケットニュース画面

トップページに戻って、【ニュース】を選択してみました。
MJで採用しているマーケットニュースは、『FX wave』、『ダウ・ジョーンズ』、『GI24』の3種類。読みたいニュースの見出しをタップすると、記事の詳細が現れます。
また、上段に表示されているメニューの【TOP】をタップすると、トップページのメニュー画面へと移動します。

外為ジャパン Android用アプリ 経済指標

外為ジャパンの経済指標画面

再びトップページに戻って、【経済指標】をタップしてみました。
直近に発表された経済指標の予測と結果、前回値も表示されます。これから発表予定の経済指標についても、前回値と予測値が表示されているので、売買の参考となります。

外為ジャパン Android用アプリ チャート画面その1

外為ジャパンのチャート画面(縦向き)

チャート画面です。
左図は、5分足に単純移動平均線をかぶせたものですが、パラメータは5、25となっています。MJのアンドロイドアプリでは、パラメータの変更は出来ません。これがちょっと残念!
時間足は、1分足、5分足、10分足、15分足、30分足、60分足、日足から選択できます。

外為ジャパン Android用アプリ テクニカルの選択

外為ジャパン テクニカル分析の選択画面

MJのチャートで表示可能なテクニカルは、ローソク足、ライン、単純移動平均線、平滑移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、MACD、RSI、ストキャスティクス。
アンドロイドアプリの中では、まずまずの充実ぶりです。

外為ジャパン Android用アプリ チャート画面その2

外為ジャパンのチャート画面(横向き)

こちらは、チャート画面を横向きに表示させた画面です。
縦向きも横向きも、チャート画面の大きさが変わらないのがちょっと残念。
せっかく横長の画面なんだから、もう少し時間軸が大きくなっても良いと感じるのは私だけでしょうか?

外為ジャパン Android用アプリ 注文方法

外為ジャパン 新規注文方法

左図は注文画面。
MJのアンドロイドアプリでは、成行、指値、逆指値、IFD、OCO、IFOの6種類から注文方法を選択することが可能です。

外為ジャパン Android用アプリ 売買比率

外為ジャパンの売買比率画面

このアプリでは、各通貨ペアにおける他の投資家の売買状況を把握することが出来ます。
“人は人、自分は自分”ではありますが、まぁ、売買する際の参考にはなるでしょう。
それにしても、このページを作成したときは、主要通貨に対して円高が進行している局面ですが、皆さん円ショートで果敢に!?攻めているようですね(笑)

外為ジャパン Android用アプリ クイック入金

外為ジャパンのクイック入金画面

アンドロイドアプリでは、クイック入金も可能です。
MJの利用可能なクイック入金対応の金融機関は、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、ゆうちょ銀行となっています。
ただし、アンドロイドアプリで利用可能な金融機関は、みずほ銀行、ジャパンネット銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、ゆうちょ銀行となっていますので、注意してください。

外為ジャパンのアンドロイドアプリ 総括

 外為ジャパン FXはトレイダーズ証券の『みんなのFX』、DMM.com証券の『DMM FX』と取引ツールは共通のものを使用しており、PC版、モバイル、iPhone、アンドロイドとどれも操作性に大きな違いはありません。アンドロイドアプリの出来栄えは、合格点を与えるに匹敵するレベルといったところですが、しいて言えばテクニカルの使い勝手(パラメータの変更)やチャートの見易さがもうちょっと向上してくれれば・・・、と個人的には思っています。まぁ、マーケット情報と為替レートだけあれば良い!という方なら問題無しのFX会社ですが。

 さて、外為ジャパンのFX口座の基本スペックですが、取扱い通貨ペアが15種類とみんなのFXの16種類に劣っていること、スプレッド重視ならDMM.com証券が断然優位なことなどを踏まえると、それほど魅力を感じない口座スペック、FX会社であることが否めません。PCで取引するならいいですが、アンドロイドやiPhoneの取引ツールも早々とリリースしているにもかかわらず大きな改良はなしでイマイチ。
 まぁ、取引ツールのバージョンアップに熱心じゃないのは、みんなのFXやDMM.com証券にも言えることですが。。

外為ジャパン FX口座のスペック概要
MJ公式サイト
公式サイト
取引手数料 無料
最大レバレッジ 25倍
最小取引単位 1,000通貨
スプレッド 0.2pips固定 ※ドル円の場合
信託保全 DB信託株式会社へ毎営業日のNY市場終了時に信託
取扱通貨ペア 15種類
※ドル円、ユーロ円、豪ドル円、ポンド円、スイス円、NZドル円、カナダ円、南ア・ランド円、ユーロドル、ポンドドル、豪ドルドル、NZドルドル、ユーロポンド、ドルカナダ、ドルスイス
クイック入金 三菱東京UFJ銀行/みずほ銀行/三井住友銀行/ジャパンネット銀行/楽天銀行/住信SBIネット銀行/ゆうちょ銀行
※モバイル(iPhone、アンドロイドケータイを含む)はみずほ銀行/ジャパンネット銀行/楽天銀行/住信SBIネット銀行/ゆうちょ銀行

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